1969 年 12 月 31 日
■TOEIC DS教材:問題を無料でお届けします!
TOEICをDSで勉強するメリットはなんと言っても手軽なことです。
「手軽さ」は挫折せずに勉強を継続するためのひとつのポイントですので、DSだけに留まらず、手軽にできるものは利用していきましょう。
メールマガジン『TOEICスコアアップのオキテ』は読者が3万人以上いる有名な無料マガジンです。
無料で問題を提供するだけでなく、解説もしっかりしています。
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問題をしょっちゅう解いているとカンが養われますので、本番に強くなること請け合いです。
DSは持ち運びができますので、場所を選ばないというのも魅力のひとつですよね。
会社や電車の中、友達の家など、ほとんど場所を選びません。
もちろん、周りに人がいる場合はイヤホンなどをして音が出ないようにするのは当然です。
DSは人気のあるハードですから、ソフトの種類も豊富です。
今後もTOEIC関連のソフトがどんどんとでてくることでしょう。
その中から自分に合ったものを選んでやっていくのがベストですので、このサイトのレビュー評価を参考にして頂ければ幸いです。
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2008 年 12 月 19 日
TOEIC(R)TEST DSトレーニングのミニテスト
このTOEIC DSソフトにはミニテストモードがあります。
一種の模擬試験のような形です。
20問という問題数は、TOEICをDSで勉強するのに丁度いいと思います。
緊張感も持続できますし、時間的にも10分程度です。
このように、いつでもできる点が評価できると思います。
試験中には、時間が少なくなってくると、ピコン、ピコンという音が鳴ります。
これはかなり焦ります。時間を気にしながらやるという意味では実戦的だと思います。
問題のレベルもTOEIC DSソフトの中でもいいですね。本試験と同じような感じの良問です。
ただし、解説がついていないのはいかがなものかと思います。
何問中何問当たったと、点数だけ分っても、TOEICに対応するための力はついていきません。
テスト終了後の、レベル発表はドキドキできて面白いです。
ドラムロールのような音が流れて、下からにゅにゅっと上がっていく感じです。
ランクアップすると「おめでとうございます!」と祝福してくれます。
そうなると、もっとがんばろうという気に多少はなるものです。
逆に成績が悪かったときは、悔しさをバネにすることができます。
モチベーション維持には良いでしょう。
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2008 年 12 月 11 日
TOEIC TEST DSトレーニングの感想1
TOEIC TEST DSトレーニングを実際にプレイした感想を述べます。
今回は、リスニングの方の問題をやってみたときの話です。
問題がでてきて、問題を解く。というところまでは良いのですが、その後の解説をチェックするところに少し違和感を感じました。
DSは上下の2画面で、TOEICの解説は情報量がけっこうあります。
解説時にリスニングの音声を聞きたいときは、下の画面の下部にあるボタンを押して、音声再生モードに切り変えます。
この作業はちょっと面倒に感じます。いや、この作業自体はいいのです。
しかし、その後に英文の訳を見たくなったとすると、また下の画面の下部の×ボタンを押して戻った後に、訳ボタンを押さなければなりません。
こういうことを一問ごとにやるというのは少しストレスがたまる作業に思われました。
ただし、問題の質自体はとても良いと思います。
かなり研究されていて、実際のTOEIC TESTにそのまま出題されそうな問題だと思います。
この辺は、開発会社の誠意というか熱意というか、そういうものを感じます。
操作方法についても、やり始めは少しつらいし、そのせいでちょっとモテベーションも下がったりする人もいるかもしれません。
しかし、DSのもつ機動性を考えると、画面の小ささは仕方の無いことですし、慣れてしまえばそんなに苦でもありません。
人によって多少の好き嫌いはあるかもしれませんが、総合的には良いと思います。
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2008 年 12 月 10 日
TOEIC DSソフト教材『もっとえいご漬け』の楽しみ方5
『もっと英語力判定』モードのお話を以前にしました。
その中には、TOEIC DS学習者のテンションを上げる仕掛けがあります。
それは、「ランク付け」です。
英語力判定では、A~Fくらいまでのランク付けがなされます。
Aの方が評価が良く、Fの方が低い評価です。
これを毎日やっていると、折れ線グラフで表示されます。
最初は低かったランクが上がっていくことは、ある種の快感です。
自分の実力が上達しているというのが、視覚化されているわけですから一目瞭然なのです。
そういえば%
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2008 年 12 月 9 日
TOEIC DSソフト教材『もっとえいご漬け』の楽しみ方4
毎日もっとえいご漬けをやっていると、だんだんとクリアしたステージが増えていきます。
そうなるにつれ、できることが増えることになっているのがこのDSソフトの魅力のひとつです。
TOEICを勉強するには継続することが必要ですが、このように新しいことができるようになるというのは、刺激になります。
その刺激がTOEICをDSで手軽に勉強することにより得られるというのです。
これは、なかなかうまい仕組みになっているなと感心させられます。だからこそ人気なのでしょうけれど。
問題を進めていくにつれ、途中からでてくるバーバラというキャラクターがいます。
このキャラクターはちょっと意地悪な感じで、プレイヤーに対して、何といいますか、変化球のような問題をだしてきます。
その特徴をひとことでいうのなら、音が普通の音ではないのです。
パターンはいくつかありますが、多いのが「早口」です。
TOEICリスニングの音声スピードは、受験者からすれば速い!と感じることが多いかもしれませんが、実はたいして速くありません。
このバーバラが出題する問題の早口度は、2倍の早回しをしているくらいのスピードです。
簡単な英文ではあるのですが、けっこう聞き取りにくいので苦戦します。
が、そこがまた面白いところだと思います。
このスピードが余裕で聞き取れて慣れてきたら、TOEICのリスニングのスピードも遅く聞こえてくることでしょう。
他のパターンとしては、エコーがかかっているというものがあります。
例えば、空港のアナウンスはマイクで行われますから、エコーがかかっています。
エコーがかかった音というのは、若干聞き取りづらいです。
TOEIC本試験でも、スピーカーから流れてくる音はエコーがかかっていますから、DSで練習できるのはうれしいですね。
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2008 年 12 月 7 日
TOEIC DSソフト教材『もっとえいご漬け』の楽しみ方3
これはTOEIC DSソフトのイメージからすると意外かもしれませんが、とても単純なでノスタルジックな話です。
子供の頃、夏休みになるとラジオ体操に毎朝行っていました。
毎日行くたびに、スタンプカードにスタンプを1個押してもらえます。
なぜだかわからないのですけれど、そのスタンプが貯まっていくと、妙にうれしいんですよね。
1日も欠かしたくないという気持ちになっていくのです。
そして、夏休みの終わりまで皆勤賞だとカードがスタンプで埋め尽くされます。
たまに遅刻気味で行ったりすると、スタンプを押してもらえなかったりするので注意が必要でした。
ラジオ体操最後の日に、その皆勤賞のスタンプカードがあると、ジュースが一本タダでもらえました。
今にしてみれば、なんてことのない、何がそんなに嬉しいのかという話なのですが、その当時はそのジュースが欲しくてたまらなかったのです。
カンの良い人は何が言いたいか分ってきたのではないでしょうか。
DSソフト『もっとえいご漬け』には毎日問題を解くと、その都度スタンプを押してくれる仕組みになっています。
もちろん、実際にカードがあるわけでなく、画面上の話ですが。
TOEIC学習においては継続することが大切だと分ってはいても、なかなか実行するのは難しいものです。
それを実行に移すための仕組みが、そのスタンプだと思っています。
毎日連続でプレイして、スタンプ連続記録が貯まれば貯まるほど、とぎらせたくないという思いが強くなっていきます。
したがって、はじめるのが億劫なときでさえ、勉強する動機付けになってくれるのです。
スタンプが1ヶ月貯まったら、何か自分にご褒美をあげるように決めるとよいと思います。
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2008 年 12 月 6 日
TOEIC DS教材ソフトのメリット3
今回紹介するのは、ゲーム機ならではの特徴と言ってもいいかもしれません。
それは、「対戦」です。
古くは、マリオブラザーズの殺し合いから始まった、ゲームにおける対戦という概念は、不思議とやる気をかきたてられるものです。
そのモチベーションは、単にTOEICを勉強するときとくらべて何倍にも膨れ上がることでしょう。
ニンテンドーDS本体には通信できる機能がもともと備わっています。
そして、TOEIC・英語関連のソフトの中には通信対戦ができるようになっているものがあります。
名作テトリスによって発見されたことですが、パズルとアクションを組み合わせると面白くなるという法則があります。
TOEIC DS教材ソフトにおける通信対戦も似たような効果があります。
時間内にいかに早く正確に問題に答えるか。これはまさしくパズル&アクションといえるものです。
それにライバルまで登場するのですから、心理的な盛り上がりが勉強を苦痛からエンターテイメントへと昇華させてくれます。
昔から、「好きこそものの上手なれ」といいますが、楽しんで勉強している人間と、いやいややっている人間では身に付き方が全然違います。
この、楽しむという要素を最大限に発揮できるからこそDSはヒットしていて、世間からも高い評価を得ているのだと思います。
ぜひ、お友達を誘って、対戦しながらの勉強に熱中してみてください。
気がついたらスコアが相当に上がっているかもしれません。
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2008 年 12 月 5 日
TOEIC DS教材ソフトのメリット2
DSのTOEIC教材で勉強するメリットを続けてみていきましょう。
DSの特徴はタッチパネルということです。
タッチパネルにタッチペンで書き込めるというのは、まさに画期的な発明といえます。
まず第一に手先を使うことで脳が活性化することが挙げられます。
本屋さんで売っている本の教材の問題集は形態にもよりますが、1問ずつやるときなどはわざわざノートをとることなどはありません。
書いてある問題を解いて、次のページをめくれば答えが書いてあるからです。
いちいちエンピツやシャーペンを持つ必要なく勉強できます。
その点、TOEIC DSソフトであれば、必ずタッチペンを持つことになります。
たいていは4択問題なのでペンでタッチするだけですが、モードによってはペンで書き込む作業が必要になります。
その、「手で書いて覚える」という昔ながらのやり方を必然的にやるということ自体が大きなメリットだと思います。
英語をマスターするためには、いろいろな方法でアプローチする必要があります。
その中でも、手で書くことによって、感覚で覚えるというのは非常に有効な手段です。
ある意味では、目でみて考えて判断したりして覚えるよりも、手で書いておくと運動神経が覚えてくれるということがあります。
もちろん、パソコンのキーボードでディクテーションするソフトなどが悪いというわけではありません。
手の感覚で覚えるという意味では同じですので、有効だと思います。
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2008 年 12 月 4 日
TOEIC DSソフト教材『もっとえいご漬け』の楽しみ方2
『もっとえいご漬け』には、いくつかのお楽しみ機能がついています。
そのひとつに、『書き取り世界一周』というモードがあります。
『もっとえいご漬け』はもともとディクテーションを練習するためのDSソフトです。
このモードでは単語を書き取るのですが、そこに面白い仕掛けが工夫されています。
画面上に、自転車に羽がついたようなマシンで空を飛んでいる人がいます。
出題された音声を聞き取って、書き取ると、そのマシンが先に進むことができます。
素早く書けば、スピードが上がってたくさん進むことができるのですが、逆に遅いと海に墜落してしまいゲームオーバーになってしまいます。
なんとも単純なゲームと言ってしまえばそれで終わりなのですが、これにはTOEIC教材として大切なポイントが含まれています。
それは、「瞬発力」です。
単語を素早く聞き取って、素早く書き取る際に、脳がぐるぐると一生懸命回転しています。
海に落ちないように自然とがんばれるので、あまり苦にならず勉強ができるのです。
こういった作業を繰り返していると、TOEICを受験するときでも、その場その場で対応できる瞬発力が、徐々にですが磨かれてくるものです。
これは、TOEIC DS学習のメリットのひとつとして評価できる点です。
前作の『えいご漬け』では『書き取りマラソン』という似たようなモードがありました。
今作では、世界各国のいろいろな場所にいくという、その回毎の目的地があるのもモチベーションアップにつながります。
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2008 年 12 月 3 日
TOEIC DSソフト教材 『もっとえいご漬け』の楽しみ方1
DSでTOEICを勉強することは、楽しみながらできる点がたくさんあると思います。
そもそも、DSはゲーム機のハードですので遊びながら勉強できる感覚があります。
その「楽しい」という感覚を利用することで、モチベーションを維持したり、頭に入りやすくなったりするのがいいところなのです。
『もっとえいご漬け』はTOEIC専用のDSソフトではありませんが、英語を楽しむということをさせてくれます。
実際、TOEICに関するものだけやっていると、飽きてしまってだんだんと面白くなくなってきてしまいます。
そうすると、勉強することが苦痛以外の何者でもなくなってしまうことがあります。
ですから、TOEIC以外の英語にもふれることは非常に重要になってきます。
さて、では、『もっとえいご漬け』の楽しみ方を見ていきましょう。
毎日使っても飽きない機能のひとつが『英語力判定』です。
この機能は毎日5問程度の小テストをすることによって、英語力をA~Fまでのランク付け判定してくれるというものです。
5問程度の短文問題ですので、たいした時間をかけずにやることができます。
理解力をテストするための20秒ほどの長文(といえるほどの長さではないですが)もあります。
テストというのは、ともすればマンネリしがちなTOEIC学習の刺激になります。
ランクは折れ線グラフで表示されますので、高い位置でキープしたいという気分になるものです。
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