TOEIC DS教材とその他の教材
2008 年 10 月 4 日 土曜日ちまたには自分だけでは把握しきれないほど、たくさんのTOEIC教材、あるいは英語教材があります。
このサイトの趣旨は、そんな数あるTOEIC教材の中から主にリスニングに役立つDSソフトをご紹介していくというものです。
ただし、役に立つものであればTOEIC DSソフト以外の教材も紹介していきます。
TOEIC教材の種類は一般的には主に以下のように分けることができ、TOEIC DSソフトはそのうちのひとつになります。
■TOEIC教材の種類
・TOEIC運営委員会がだしている公式のもの・・・クオリティが試験本番に極めて近い。
・一般書籍・・・安価で種類が豊富。内容はピンからキリまであるので選ぶのが大変。
・パソコンソフト・・・安価なものから高価なものまで。まずはサンプルソフトを請求して試してみるといいでしょう。
・ニンテンドーDSソフト・・・比較的安価。気軽に取り組めるのがTOEIC DSソフトのいいところです。
・TOEIC専門校が出しているもの・・・そのスクールのTOEIC講座に参加しないと買えなかったりする。高価なことが多い。クオリティは(おそらく)良い。
・英会話スクール・予備校などが出しているもの・・・そのスクールのTOEICへの力の入れ具合がTOEIC教材のデキを左右すると思われる。
これらの中から、TOEICリスニングに効果的なものを選んでいくわけです。
上記の中から、当たり前ですが、「音声がついている」TOEIC DS教材を使って勉強していきます。
勉強するときは、どこのスコアを上げたいかということを、きちんと考えた上で教材を選ばなければなりません。
ただやみくもに「勉強するぞ~!」と気合をいれて、教材の数をこなせばいいというものではありません。
基本的には、TOEICの勉強をするわけですからTOEIC用の教材がメインになります。
そして、サブ的にその他の英語教材を必要であればピンポイントで使うというのが理想的な勉強法といえます。
リスニングに的を絞るのであれば、新TOEICに対応して、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど様々な発音を取り入れているものがよいです。
あとは自分の好みに合うかどうかということも重要です。
ほかで評判がいいからといって自分にあうかどうかは別問題ですから、教材の仕様をできるだけ細かく確認してから購入するようにしましょう。