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TOEIC DS教材 アルクで身につく!TOEIC(R)テスト リスニング強化編 他

2008 年 10 月 8 日 水曜日

■今回のTOEIC DS教材

『アルクで身につく!TOEIC(R)テスト 文法特訓編』 (D3PUBLISHER)

『アルクで身につく!TOEIC(R)テスト リスニング強化編』(D3PUBLISHER )

『アルクで学ぶ!TOEIC(R)テスト はじめて編』(D3PUBLISHER )

これらは3本同時発売されたニンテンドーDSソフトのTOEIC教材です。

目的別に適した勉強ができるように配慮してのことですね。

人はそれぞれニガテなところが異なりますから、自分に合うものを利用すればいいということになります。

このTOEIC DSソフトで面白いのが「返り読み防止機能」です(文法特訓編)。

これは、今までのどのTOEIC DS教材にもなかった、画期的なシステムといえるかもしれません。

TOEICのリーディングは非常に速いスピードで読む必要があります。

そんな中で返り読みをしていたのでは時間のロスが大きくなり、制限時間内に全ての問題を解くことができなくなってしまいます。

この「返り読み防止機能」は進んだら戻ることができないようになっているため、英文を頭から読んでそのまま理解するように鍛えられる狙いです。

リスニング強化編には「選択肢先読み機能」があります。

TOEICのパート3やパート4では本文を聞く前に選択肢を先読みすると、本文の内容を聞きながら答えにつながる情報を聞けるようになります。

これはTOEIC試験の本番を意識したつくりのTOEIC教材ということができます。

リスニング強化編は約2時間分も収録されているので、ボリュームはたっぷりです。

文法特訓編には一部、画面がスクロールしないなどのバグがあるようです。

総合的に見ると、これらのTOEIC教材は、『TOEIC(R)TEST DSトレーニング』や『もっとTOEIC(R)TEST DSトレーニング』をメインとして、補うようにつかうのがよいようです。